☆競馬基礎講座☆

ミヤザキ@ワイド馬券術

競馬基礎講座その2

「競馬場」と「コース」について

JRAには10の競馬場があり、それぞれ特色があります。

函館競馬場
札幌競馬場
福島競馬場○
新潟競馬場○
東京競馬場○
中山競馬場○

中京競馬場
京都競馬場○
阪神競馬場○

小倉競馬場○

競馬には、芝コースとダートコース、
それに障害を飛んでレースをする障害コースがある。

競馬場の後に○がついているのが障害コースのある競馬場だ。

芝コースとはその名の通り芝の上を走るレース
ダートコースとは、敷き詰められた砂の上を走るレースとなる。

一般的には、芝のレースの方がスピードが出やすいので、
ダートよりは走破タイムが早くなる。

これは、砂浜の上を走るより、
野球場の芝の上を走る方が速いのと同じ事だ。

人間が行う陸上競技については、
左回りのトラックで行うと決まっているが、
競馬の場合は、左回りのコースと右回りのコースがある。

そのため、左回りが得意な馬や右回りが得意な馬がいて、
レースの波乱要素が増すという事になる。

JRAの競馬場では、新潟競馬場、中京競馬場、東京競馬場が
左回りのコースで、その他の競馬場は右回りのコースだ。

各競馬場では、その競馬場によってさまざまな距離のレースが行われる。

JRAのレースで、一番短い距離のレースは1000mで、
最長は障害レースで4100mというレースがある。

馬はそれぞれ短距離が得意な馬や長距離な得意な馬がおり、
短距離だとスピードについて行けない、
長距離だとスタミナ切れするなど馬の個体差が大きく、
それも波乱の要素となる。

あと、陸上競技と違うのは、陸上のトラックはほぼ平坦だが、
競馬場には、起伏があり、上ったり下ったりという坂がある点だ。

高低差は、それほどあるわけではないが、
微妙なアップダウンが馬のスタミナに大きな影響を与えるのだ。


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